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岡山市内の小学校体育館で、天井に設置されていた断熱材が落下しているのが見つかりました。けがをした人はいませんでした。
断熱材が落下したのは、岡山市南区にある彦崎小学校の体育館です。
岡山市教育委員会によると、落下した断熱材は長さ約180センチ、幅約90センチ、重さ約2.5キロのもので、体育館を利用していたスポーツ少年団が床に落ちているのを発見し、学校へ報告しました。
体育館は1977年に建設され、断熱材は天井部分にむき出しの状態で設置されていたということです。
今回、けが人はいませんでしたが、学校では安全確保のため、落下する可能性がある断熱材をすべて撤去することを決定。作業が完了するまで体育館の利用を停止するとしています。
岡山市内の学校施設では2026年度に入り、コンクリート片などが落下する事案も確認されていて、今回を含め4件目となっています。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/09)