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岡山市東区松新町にある「新橋」で、橋の名前を記した銅製のプレート「橋名板」が盗まれていたことが分かりました。
盗まれたのは全部で4枚。橋にはプレートを固定していたボルトが外されたとみられる痕も残されていました。
岡山市は警察に被害届を提出しており、ほかの橋でも同様の被害が起きていないか調査する方針です。
10月18日に地元住民が発見
被害が確認されたのは、岡山市東区松新町にある「新橋」です。
2026年10月18日(日)午前11時ごろ、地元の人が橋の名前を記したプレートがなくなっていることに気付き、岡山市に通報しました。
翌19日(月)、市の職員が現地を確認したところ、橋名板が盗まれていることが分かりました。
現場には、プレートを固定していたボルトが外されたとみられる痕が残されていました。
銅製の橋名板4枚がなくなる
盗まれた橋名板は、縦約15センチ、横約40センチの銅製プレートです。
橋名板は、橋の名前などを表示するために設置されるもので、橋の端などに取り付けられています。
今回の被害では、新橋に設置されていた4枚すべてがなくなっていました。
現時点で、誰がどのような目的で持ち去ったのかは明らかになっていません。
岡山市が警察に被害届を提出
岡山市は今回の盗難を受け、警察に被害届を提出しました。
また、市内のほかの橋でも、橋名板がなくなるなどの被害が発生していないか調査する方針です。
橋名板は橋の名称を知らせる公共設備の一つです。
今回のように固定されているプレートが持ち去られると、再設置などの対応が必要になる可能性があります。
ほかの橋でも同様の被害がないか調査へ
今回、盗難が確認されたのは岡山市東区松新町の新橋ですが、市はほかにも被害がないか確認を進めるとしています。
橋名板がいつ盗まれたのか、詳しい経緯については明らかになっていません。
今後、警察による捜査や市の調査によって、被害の状況が明らかになるとみられます。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/10/19)