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サッカー・Jリーグの「JリーグYBCルヴァンカップ」3回戦が2026年10月14日に行われ、ファジアーノ岡山はアウェーで名古屋グランパスと対戦しました。
試合は両チームが3点ずつを奪い合う激しい展開となり、延長戦を含む120分間でも決着がつかず、PK戦に突入。
ファジアーノ岡山は惜しくもPK戦で敗れ、3回戦で大会を去ることになりました。
池戸柊宇がプロ初ゴール!前半29分に先制
岐阜県で行われた名古屋グランパスとの一戦。
先に試合を動かしたのはファジアーノ岡山でした。
前半29分、フリーキックから大学生ルーキーの池戸柊宇選手が頭で合わせ、先制ゴールを決めました。
池戸選手にとっては、うれしいプロ初ゴールです。
しかし、その直後に名古屋に同点ゴールを許し、前半は1-1で折り返しました。
藤井葉大もプロ初ゴール!逆転を許すも追いつく
後半開始早々、ファジアーノ岡山は名古屋に得点を許し、1-2と逆転されます。
それでも、すぐに反撃に出ました。
後半5分、コーナーキックから藤井葉大選手がゴールを決め、2-2の同点に追いつきます。
藤井選手にとっても、これがプロ初ゴールとなりました。
1試合で2人の選手がプロ初得点を記録する、印象的な展開となりました。
120分間で決着つかず、勝負はPK戦へ
その後も両チームは一歩も譲らず、それぞれがさらに1点を追加。
試合は3-3のまま延長戦に入りました。
延長戦でも勝ち越し点は生まれず、120分間の激闘はPK戦で決着をつけることになりました。
ファジアーノ岡山は4人目のオベルダン選手、5人目のレオ・ガウショ選手がキックを決められず、惜しくも敗戦。
ルヴァンカップ3回戦での敗退が決まりました。
プロ初ゴール2人、粘り強い戦いを見せるも敗退
今回の試合では、池戸柊宇選手と藤井葉大選手がそろってプロ初ゴールを記録しました。
先制後に逆転を許しながらも追いつき、最後まで勝利を目指したファジアーノ岡山。
結果は悔しい敗戦となりましたが、120分間にわたって名古屋グランパスと互角の戦いを繰り広げました。
ルヴァンカップでの戦いはここで終わりましたが、今後のリーグ戦での巻き返しにも期待がかかります。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/10/15)