イベント情報
開催日時:2026年10月3日(土曜日)
開催時間:午後7時 から 午後8時30分 まで(受付開始 午後6時30分)
場所:ライフパーク倉敷科学センター プラネタリウム(岡山県倉敷市福田町古新田古新田940)
費用:無料
定員:160人(先着順)
講師:平松 正顕さん(国立天文台 天文情報センター副センター長/天文学者)
申込み方法:以下のいずれかの方法により受付
※先着順。定員になり次第、申込受付終了
※残席少なめ
(1)電話(倉敷科学センター086-454-0300)
(2)倉敷市電子申請サービス
電話:倉敷科学センター(086-454-0300)
概要:私たちの目には暗黒に見える宇宙にも、星や惑星の材料となる冷たいガスや塵が広がっています。南米チリの標高5000メートルに建つアルマ望遠鏡は、そこから届く微弱な電波をとらえ、星や惑星の誕生、遠い宇宙の銀河、生命につながる物質など、見えない宇宙の姿を明らかにしてきました。本講演では、アルマ望遠鏡のしくみと最新の研究成果を紹介します。また、日本が開発したアンテナには岡山・倉敷で作られた部品も使われています。世界最先端の天文学と地元との意外なつながりにも触れながら、暗黒の宇宙を探る旅へご案内します。