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B’zのボーカルで岡山県津山市出身の稲葉浩志さんが、2026年9月22日、故郷の津山市で凱旋ソロライブを開催しました。
津山での凱旋ライブは2年ぶり。全国から大勢のファンが訪れ、ライブ会場だけでなく、市内のゆかりの場所やグルメイベントもにぎわいました。
チケットを手に入れられなかったファンも津山を訪れ、まち全体が稲葉さんの凱旋を歓迎する一日となりました。
実家「イナバ化粧品店」に全国からファンが集結
ライブ開演前から長い行列ができていたのは、津山市内にある稲葉さんの実家「イナバ化粧品店」です。
稲葉さんのゆかりの場所として知られ、全国から訪れたファンが立ち寄りました。
店では、稲葉さんの母・邦子さんと記念撮影を楽しむファンの姿も。
邦子さんは、ファンが喜んでくれることや、全国から多くの人が津山を訪れてくれることへの感謝を語りました。
津山文化センターでは「ULTRA BEEF」を開催
凱旋ライブの会場となった津山文化センターでは、グルメイベント「津山牛肉秋祭り~ULTRA BEEF~」も開催されました。
会場には津山特産の牛肉を使ったグルメが登場し、遠方から訪れたファンをもてなしました。
特設ステージではコピーバンドによる演奏なども行われ、ライブ開演前から会場周辺は盛り上がりを見せました。
稲葉さんのツアートラックも登場!
会場周辺には、稲葉さんの姿が大きくデザインされたツアートラックも登場しました。
ファンたちは記念撮影を楽しみながら、開演までの時間を過ごしていました。
稲葉さんの高校時代の同級生からは、2年前の凱旋ライブと比べても、今回の方が人出や活気を感じるという声が聞かれました。
チケットがなくても津山へ!午後5時にライブ開演
9月22日午後5時、津山文化センターで凱旋ライブが開演しました。
会場の外には、チケットを手に入れられなかったファンの姿もありました。
ライブの音を聞くことができなくても、稲葉さんと同じ場所にいる雰囲気を味わいたいと、津山まで足を運んだ人もいたということです。
ライブに参加する人も、まちを巡る人も、それぞれの楽しみ方で稲葉さんの凱旋を祝いました。
凱旋ライブは9月23日も開催
稲葉浩志さんの津山凱旋ソロライブは、9月22日と23日の2日間開催されました。
両日とも午後5時開演で、会場は津山文化センターです。
全国から訪れたファンが地元の店やイベントにも足を運び、音楽をきっかけに津山市全体がにぎわう2日間となりました。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/23)