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岡山県内で最高齢の女性が、2026年9月1日に113歳の誕生日を迎えました。
玉野市の特別養護老人ホームで暮らす近藤清子さんです。
好き嫌いなく食事を楽しみ、周囲の人とのおしゃべりが大好きという近藤さん。長生きの秘けつを尋ねられると、特別なことは何もしていないと笑顔で答えました。
大正2年生まれ!113歳の近藤清子さん
近藤さんが生まれたのは、1913年(大正2年)9月1日。
明治時代が終わって間もない頃で、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜もまだ存命だった時代です。
大正、昭和、平成、令和と4つの時代を生き、2026年9月に113歳を迎えました。
現在は玉野市内の特別養護老人ホームで暮らしています。
長生きの秘けつは「平々凡々」
113歳を迎えた近藤さんに、長生きの秘けつを尋ねると、特別なことは何もないと話しました。
「平々凡々で過ごしていますので、何にもありません」
気負わず、穏やかに毎日を過ごす近藤さんらしい答えです。
好き嫌いなし!食欲旺盛でおしゃべりも大好き
近藤さんは、施設の利用者と一緒にテレビを見たり、おしゃべりをしたりする時間が大好きだといいます。
食欲も旺盛で、食べ物の好き嫌いもほとんどありません。
好きな食べ物を聞かれると、ご飯もお肉も好きだと答え、食事を楽しんでいる様子がうかがえました。
施設では規則正しい生活を送り、入所してからの13年間、大きな病気もなく過ごしているということです。
周囲への「ありがとう」を忘れない毎日
近藤さんの受け答えで印象的なのが、周囲の人への感謝の言葉です。
誕生日を祝われたときも、元気かと尋ねられたときも、自然と「ありがとう」という言葉が出てきます。
若い頃は踊りにも親しんでいたという近藤さん。
現在は周囲の人に支えられながら、穏やかな日々を送っています。
113歳になっても食事や会話を楽しみ、感謝の気持ちを大切にする近藤さんの姿が紹介されました。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/21)