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2026年9月21日から「秋の全国交通安全運動」が始まり、JR岡山駅前では中高生が「DJポリス」として交通安全を呼びかけました。
参加したのは、岡山市内の学校に通う中学生と高校生13人。
警察車両の上から、自分たちで考えた言葉を使い、ドライバーや歩行者に交通ルールを守るよう訴えました。
中高生13人が岡山駅前で「DJポリス」に
JR岡山駅前で行われた街頭啓発では、中高生13人が警察車両の上に立ち、マイクを使って交通安全を呼びかけました。
今回の特徴は、交通安全のメッセージを生徒たち自身が考えたことです。
自転車を利用する機会が多い若い世代ならではの視点で、身近な交通ルールについて注意を促しました。
「ながら運転はアウト!」若者目線で呼びかけ
生徒たちが特に呼びかけたのは、自転車の「ながら運転」や交通ルールの順守です。
スマートフォンを見ながらの運転や、周囲の音が聞こえない状態で音楽を聴きながら走行する危険性を、分かりやすい言葉で伝えました。
参加した高校生は、自転車に乗る機会や夜間に塾から歩いて帰る経験を踏まえ、若者の目線で安全につながる行動を考えたと話しました。
今回の活動は、生徒たち自身が交通安全について改めて考える機会にもなったようです。
岡山県内の交通事故死者は37人
岡山県警によると、2026年9月18日時点で県内の人身事故は3350件発生しています。
交通事故で死亡した人は37人で、前年の同じ時期より8人増えています。
岡山中央警察署では、自転車のヘルメット着用やイヤホン使用時の安全確認などにも注意を呼びかけ、交通違反の取り締まりを進めるとしています。
秋の交通安全運動は9月30日まで
秋の全国交通安全運動は、9月21日から30日までの10日間行われます。
岡山県では、夕暮れ時の早めのライト点灯や、歩行者の反射材の着用促進などを重点目標に掲げています。
日が暮れる時間が早くなる秋。車や自転車を運転する人も、歩行者も、お互いの安全を意識することが大切です。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/21)