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全国の少年消防クラブ員が防火・防災の知識や技術を競う全国大会が、2026年9月20日に岡山市で開かれました。
岡山市での開催は今回が初めて。全国24都道府県から50クラブ、約350人が参加し、日頃の活動で身につけた技術を披露しました。
全国24都道府県から50クラブが参加
少年消防クラブ員による全国大会は、2012年から開催されています。
今回は岡山市を会場に、全国各地のクラブ員が集まり、実践的な防災活動を取り入れた競技に挑戦しました。
参加者たちは、チームで協力しながら競技に取り組み、タイムや動作の正確さを競いました。
消火器で的を狙う!防災技術を競うリレー
大会で行われた競技の一つが「クラブ対抗リレー」です。
5人1組のチームで、放水に使う筒の先をバトン代わりにしてコースを進みます。
途中にはトンネルなどの障害物が設けられ、消火器を使って的に水を当てる場面も。
速さだけでなく、正確に作業を進めることも求められる競技です。
参加者たちは、仲間と連携しながらゴールを目指しました。
少年消防クラブとは?
少年消防クラブは、子供たちが防火・防災の知識を身につけ、地域の安全について学ぶための活動です。
主に小学4年生から高校生が参加し、消防や防災に関するさまざまな体験を通じて、災害に備える力を育んでいます。
活動人数は全国で約37万人、岡山県内では約5600人に上るということです。
将来の地域防災を支える子供たち
地震や豪雨、火災などの災害に備えるうえで、地域の防災活動は欠かせません。
今回の全国大会は、子供たちが日頃の活動の成果を発揮するとともに、全国の仲間と交流する機会にもなりました。
岡山で初めて開かれた大会を通じて、将来の地域防災を担う子供たちの活動に注目が集まりました。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/20)