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東京・浅草の下町グルメや職人の技を楽しめる「江戸・浅草まつり」が、岡山市北区の天満屋岡山店で始まりました。
会場には食品から工芸品まで47社が出店。約1500アイテムが集まり、岡山にいながら浅草のにぎやかな雰囲気を楽しめます。
開催は2026年9月28日までです。
東京・浅草の味や工芸品が約1500アイテム
「江戸・浅草まつり」は、東京の下町ならではの味や職人の技を岡山で楽しんでもらおうと開かれている催しです。
2026年は9月16日にスタート。
雷門をイメージさせるちょうちんなどで会場を演出し、浅草らしいにぎやかな雰囲気の中で買い物を楽しめます。
今回は食品や工芸品を扱う47社、約1500アイテムがそろいました。
総社市産の白桃を使った「桃づくし」のパフェも
会場には東京の味だけでなく、岡山ならではの商品も登場しています。
注目の一つが、総社市産の白桃をぜいたくに使った白桃パフェ。
白桃に桃ゼリー、桃シャーベットなどを重ねた、桃をたっぷり楽しめる一品です。
さらに、浅草寺近くに店を構える和菓子店からは、みたらし団子などの定番商品も並びます。
職人がその場で名前を入れる工芸品も
「江戸・浅草まつり」はグルメだけではありません。
職人の技が生かされた手提げバッグをはじめ、会場で職人に名前を入れてもらえる「合財袋(がっさいぶくろ)」など、江戸・浅草の文化を感じられる工芸品もそろっています。
浅草の専門店から集まったさまざまな商品を通して、下町の雰囲気と職人の技を身近に楽しめそうです。
「江戸・浅草まつり」は9月28日まで
「江戸・浅草まつり」は、岡山市北区の天満屋岡山店で9月28日まで開催されています。
期間中は商品の入れ替えも予定されています。
浅草の定番グルメから職人による工芸品、岡山の白桃を使ったスイーツまで楽しめる今回の催し。岡山にいながら東京・浅草の下町気分を味わってみてはいかがでしょうか。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/16)