ビスをまっすぐ打つコツ|大工の男前小ワザ

DIY・インテリア術 男前シリーズ
ビスをまっすぐ打つコツ|大工の男前小ワザ
男前の小ワザ

DIYで意外と難しいのが、ビスをまっすぐ打つこと。
斜めに入ったり、途中でビスが倒れたりした経験はありませんか?
実は、ちょっとしたコツがあります。

01

最初はゆっくり

ビスが斜めに入ってしまうNG例

いきなりドライバーを全開にせず、まずは低速で。

ビスの先が木材に少し入り、 自立するくらいまでゆっくり打ちます。

02

ビスとドライバーを一直線に

ビスとドライバーを一直線にしてまっすぐ打つOK例

横から見ても、正面から見ても、 ビスとドライバーが一直線になるようにします。

ビス → ドライバー
まっすぐ一直線!

ドライバーが斜めになっていると、 ビスもそのまま斜めに入ってしまいます。

03

「回す」より「押す」

ビスをまっすぐ押して打つ大工のコツ

強く回すことよりも、 ビスに向かってまっすぐ押すことを意識します。

ドライバーのビットがビスから外れるのも 防ぎやすくなります。

男前ポイント

最初はゆっくり、
まっすぐ押す。

まずはこの2つを意識すればOK。
DIY初心者でもビスがグッと打ちやすくなります。

リフォームや住まいのお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。