ニュースの内容
児童ポルノに関する事件記録の書類をコピーして自宅に持ち帰ったとして、岡山地方検察庁は50代の男性検察事務官を停職6カ月の懲戒処分としました。
事件記録の書類をコピーして自宅へ
岡山地方検察庁によりますと、男性検察事務官は2026年6月下旬、業務で取り扱っていた児童ポルノに関する事件記録の書類をコピーし、自宅に持ち帰ったということです。
書類には盗撮画像が掲載されていました。
地検の調査に対し、男性検察事務官は「性的欲求を満たす目的でやった」などと説明しているということです。
停職6カ月の懲戒処分
岡山地検は9月11日付で、男性検察事務官を停職6カ月の懲戒処分としました。
また、男性検察事務官は画像を所持していたとして児童ポルノ禁止法違反の罪で罰金30万円などの略式命令を受け、即日納付したということです。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/11)