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鳥取県岩美町の浦富海岸で9月5日、遊泳していた岡山県の男子高校生3人が沖に流される水難事故がありました。
2人は岸に戻るなどして無事でしたが、残る1人の行方が分かっておらず、海上保安部や警察が捜索を続けています。
岡山県の男子高校生3人が沖に流される
事故があったのは、鳥取県岩美町の浦富海岸です。
9月5日夕方、海で泳いでいた岡山県の男子高校生3人が沖へ流されました。
このうち1人は自力で岸まで戻り、もう1人はヘリコプターによって救助されました。
しかし、残る1人は行方が分からない状態が続いています。
海上保安部と警察が捜索
海上保安部と警察は行方不明となった高校生の捜索を続け、9月7日にも海上などを捜しましたが、発見には至りませんでした。
7日の捜索は午後5時で終了し、8日朝から再開される予定とされていました。
海水浴場の開設期間は終了 監視員もおらず
浦富海岸では夏の期間中に海水浴場が開設されていますが、事故が発生した9月5日の時点ではすでに今シーズンの運営を終了していました。
そのため、現場には海水浴場の監視員などはいなかったということです。
夏の終わりを迎えても海の事故には注意が必要です。海水浴場の開設期間が終了すると監視員や救護体制がなくなる場所もあるため、海に入る際には波や風、潮の流れなどの状況を十分に確認することが重要です。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/07)