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9月に愛知県で開幕するアジア競技大会に向け、カザフスタンの陸上競技選手団が岡山市で事前合宿をスタートしました。
選手やコーチなど約40人が岡山を訪れ、9月8日には岡山市役所で歓迎式が行われました。
カザフスタン代表約40人が岡山市へ
岡山市を訪れているのは、アジア競技大会に出場するカザフスタン代表の陸上競技選手やコーチなど約40人です。
選手団は9月7日に岡山入りし、8日から岡山市東区のIPU・環太平洋大学などを会場に練習を始めました。
本番に向けてコンディションを整えながら、9月20日まで岡山市に滞在する予定です。
岡山市役所で歓迎式 「大手まんぢゅう」など贈る
岡山市役所で開かれた歓迎式では、大森雅夫市長が選手団を歓迎。
岡山の銘菓「大手まんぢゅう」などの記念品が贈られました。
選手団の団長からは、岡山での温かいもてなしに対する感謝の言葉が伝えられました。
走高跳アジア記録保持者も岡山入り
選手団には、女子走高跳のアジア記録保持者、ナデジュダ・ドゥボビツカヤ選手も参加しています。
ドゥボビツカヤ選手が日本を訪れるのは、東京オリンピック以来2回目。
東京五輪では行動が制限され、日本の街や文化に触れる機会がほとんどなかったことから、今回は岡山の街に滞在できることを喜んでいました。
9月19日には地元との交流事業も
選手団は合宿だけでなく、岡山の人たちとの交流も予定しています。
9月19日には、岡山市東区のIPU・環太平洋大学で地元交流事業を行う予定です。
世界レベルのアスリートが岡山で調整を行う今回の事前合宿。アジア競技大会での活躍はもちろん、滞在期間中に行われる地域との交流にも注目が集まりそうです。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/08)