イベント情報
開催日時:2026年10月3日(土曜日)から2026年12月13日(日曜日)まで
開催時間:午前9時 から 午後5時15分 まで(入場は午後4時45分まで)
場所:倉敷市立美術館(岡山県倉敷市中央2丁目6番1号)
費用:一般210円(150円)/高大生100円(70円)/小中生50円(30円)( )内は20名以上の団体料金
倉敷市内の小・中学生は、いきいきパスポートまたは生徒手帳の提示で無料
高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料
65歳以上の方、障がい者の方とその付き添いの方1名は無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示ください。障害者手帳アプリ「ミライロID」のご提示でも減免が適用されます。)
※同時開催の「彼女たちのポエジー ~コレクションに見る女性作家たちの軌跡」展と共通料金
電話:086-425-6034
概要:優美な女性像で知られる洋画家・寺松国太郎(1876~1943)は、現在の倉敷市平田に生まれました。1900年に上京し、小山正太郎の不同舎で洋画を学んだ後岡山に帰り、閑谷中学校で図画教師となります。1906年、京都に出て関西美術院に入り、1908年に第2回文展で初入選。以後、帝展・新文展で入選を続け、関西美術院の幹事や教授を務めるなど関西洋画壇で指導的役割を果たしました。
このたびの展覧会は寺松国太郎の生誕150年を記念して開催するもので、倉敷市立美術館が所蔵する作品をすべて公開します。日本的な情感をたたえた洋画から日本画に洋画の陰影技法を取り入れた作品まで寺松の多彩な表現をご覧ください。