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ハンドボール女子の元日本代表で、東京オリンピックにも出場した角南果帆選手が現役引退を発表しました。
倉敷市出身の角南選手は、地元クラブ「デレフォーレ岡山」でキャプテンを務め、2026年8月には全国大会2連覇を達成。岡山の女子ハンドボールをけん引してきました。
倉敷市出身の角南果帆選手が現役引退
角南果帆選手は倉敷市出身の33歳です。
日本女子ハンドボール界の第一線で活躍し、2021年には日本代表として東京オリンピックに出場しました。
その後、2024年に地元岡山で発足した女子ハンドボールクラブ「デレフォーレ岡山」に加入。キャプテンとしてチームをまとめてきました。
デレフォーレ岡山を全国大会2連覇へ
角南選手は、選手としての実力だけでなく、豊富な経験を生かしてチームをけん引。
2026年8月に宮崎市で開催された全国大会「ジャパンオープントーナメント」では、デレフォーレ岡山を2連覇に導きました。
地元・岡山から国内トップリーグを目指すチームにとって、大きな存在となっていました。
「岡山からリーグHへ」強い思いでプレー
デレフォーレ岡山は、2027年から国内最高峰の「リーグH」へ参戦する予定です。
角南選手はクラブを通じて、「岡山からリーグHへ」という強い思いを胸に、これまで全力で取り組んできたとコメント。
現役引退後についても、デレフォーレ岡山へのさらなる声援を呼びかけています。
東京オリンピックという世界の舞台を経験し、その経験を地元岡山のクラブへとつないだ角南選手。
デレフォーレ岡山は、角南選手らが築いてきた土台を引き継ぎながら、2027年のリーグH参戦という新たなステージを目指します。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/04)