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厳しい暑さが続く中、岡山県北で自然の涼を感じられるスポットがあります。
奈義町の那岐山中腹にある「蛇淵の滝」では、豊かな緑と水しぶきがつくり出す涼やかな景色を楽しめます。近くの「那岐山麓・山の駅」では、なぎビーフをはじめとした地元グルメも味わえます。
落差約20メートル「蛇淵の滝」
深い緑に包まれた遊歩道を進んだ先に現れる蛇淵の滝。
落差は約20メートルあり、3段になった滝を水が岩肌に沿って流れ落ちます。白い水しぶきと渓谷に響く水音が、夏の暑さを忘れさせてくれます。
周囲は木々に覆われているため日中でも薄暗く、ひんやりとした空気を感じられるのも魅力です。
蛇淵の滝には、大蛇が淵の主だったという古い伝説が残されているほか、雨乞いの聖地としても地元で親しまれてきました。
滝から車で約5分「那岐山麓・山の駅」へ
蛇淵の滝から車で約5分、標高約400メートルの場所にあるのが「那岐山麓・山の駅」です。
レストランでは奈義町のブランド牛「なぎビーフ」や岡山県産の黒豚などを使った料理を楽しめます。
さらに、奈義町特産の黒豆を使った「黒豆ソフトクリーム」も夏にぴったり。香ばしい黒豆の風味と冷たい口当たりを楽しめます。
テラスからは奈義町の町並みや緑豊かな山麓を一望できます。
滝の水しぶきで涼んだ後は、地元ならではのグルメを楽しむ。奈義町の自然と食を一緒に満喫できる夏のお出かけスポットです。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/17)