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岡山市を拠点に活動する女子ハンドボールチーム「デレフォーレ岡山」が、宮崎市で行われたジャパンオープンハンドボールトーナメントで大会2連覇を達成しました。
今回の優勝により、12月に東京で行われる日本選手権への出場権も獲得しています。
初出場・初優勝から2年連続の頂点へ
リーグHの所属チームを除く社会人・クラブチームが出場するジャパンオープン。
デレフォーレ岡山は2025年に初出場し、そのまま初優勝を飾りました。
2連覇をかけた今回の決勝で対戦したのは、前年と同じHC宮崎です。
前半は14対14の接戦
デレフォーレ岡山は、キャプテンで元日本代表の角南果帆選手をはじめ、高橋弥那選手、平松有加選手らリーグH経験者を中心に攻撃を組み立てます。
一方、HC宮崎のサイド攻撃に苦しむ場面もあり、試合は一進一退の展開に。
前半を14対14の同点で折り返しました。
終盤に平松有加選手が3ゴール
後半は角南選手の気迫あふれるプレーなどで一時3点のリードを奪ったものの、地元で前年の雪辱を狙うHC宮崎が反撃。逆転を許します。
接戦の中、流れを引き寄せたのが平松有加選手でした。
残り10分を切ってから3ゴールを決める活躍を見せ、デレフォーレ岡山がHC宮崎を突き放します。
最終的に31対27で勝利し、ジャパンオープン2連覇を達成しました。
12月の日本選手権へ
平松選手は「絶対に1点、1点取るという気持ちでシュートを打ち込んだ」と試合を振り返りました。
高橋選手も、チーム全員が「絶対に勝つ」という強い気持ちで挑んだと話し、角南主将は「みんなの強い気持ちが結果につながった」と喜びを語りました。
デレフォーレ岡山は今回の優勝で、リーグHのチームも出場する日本選手権への出場権を獲得。
12月に東京で迎える全国の舞台で、さらなる躍進を目指します。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/12)