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女子ゴルフの全英女子オープンで日本女子7人目となる海外メジャー優勝を果たした岡山市出身の桑木志帆選手(23)が8月4日、帰国後初めて東京都内で記者会見を開き、優勝の喜びや来シーズンへの抱負を語りました。
「少しずつ実感が湧いてきた」
海外メジャー初制覇を成し遂げた桑木選手は、現在の心境について、
「今はちょっとずつ実感が湧いてきた。」
と笑顔を見せました。
優勝後の反響は大きく、自身のSNSにも大きな変化があったといいます。
「インスタグラムのフォロワーが1万1000人ぐらい増えてびっくりしています。」
と、世界一の反響の大きさを実感している様子でした。
勝因は安定したドライバーショット
前回大会では予選落ちを経験した桑木選手。
雪辱を果たした今大会については、
「一番大きかったのはドライバーショット。」
と振り返ります。
バンカーが多い難コースでも、
「4日間でバンカーに入ったのは2回だけ。」
と高いショット精度を発揮。
さらに、
「風が強い中でも軸がぶれない練習や、風に対する練習をしてきたことが優勝につながった。」
と、積み重ねてきた努力が結果につながったことを明かしました。
地元・岡山からの祝福に感謝
岡山市出身の桑木選手にとって、地元・岡山で号外が配られたことも大きな喜びでした。
「岡山で号外が配られたのを見てびっくりしました。」
と驚きを語り、
「それくらい地元が盛り上がってくれたことが本当にうれしい。自分が人に勇気を与えられる存在なんだと感じたので、これからも頑張りたい。」
と感謝の気持ちを述べました。
来季はアメリカツアーへ挑戦
桑木選手は2027年シーズンからアメリカを主戦場に戦う予定です。
「ルーキーイヤーなので分からないことばかりで不安もありますが、やるからには一生懸命頑張って少しでも良い結果を残したい。」
と、新たな挑戦への決意を語りました。
「ジュニアの憧れになれる選手に」
今後については、
「良くも悪くも注目される立場になったので、一番はジュニアゴルファーたちから憧れられる存在になりたい。」
と話し、
最後は、
「これからもキラキラできるように頑張りたい。」
と笑顔で締めくくりました。
桑木選手は8月14日に開幕する「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」に出場予定で、海外メジャー王者としてのプレーにも大きな注目が集まります。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/05)