ニュースの内容
岡山県吉備中央町の浄水場で、高濃度の有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」が検出された問題を受け、6月4日夜、原因とされる使用済み活性炭を保管していた地元業者が初めて住民説明会を開き、謝罪しました。
説明会には、3年前に高濃度のPFASが検出された円城浄水場から水の供給を受けていた地域住民など、約100人が参加。
住民からは不安の声もあがる中、問題の経緯や今後の対応について説明が行われました。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/05)