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岡山県矢掛町で行方不明となっていた京都府の2歳の男の子が、8月2日朝、祖母の家の近くの山中で無事保護されました。
男の子に目立ったけがはなく、意識もあるということです。
京都から帰省中に行方不明
警察によりますと、保護されたのは京都府宇治市に住む2歳の男の子です。
男の子は7月31日から母親とともに、岡山県矢掛町にある祖母の家へ帰省していました。
8月1日午前、祖母が家の近くで遊んでいる姿を確認したのを最後に行方が分からなくなり、警察へ届け出がありました。
約70人態勢で捜索
警察や消防など約70人態勢で捜索が行われた結果、8月2日午前7時25分ごろ、祖母の家の近くの山中で男の子を発見し、無事保護しました。
目立ったけがはなく意識もあり
男の子は保護された際、目立ったけがはなく、意識もあるということです。
警察は健康状態を確認するとともに、男の子がどのような経緯で行方不明になったのか詳しく調べています。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/02)