蒜山高原のブランドとうもろこし「イエローダイヤモンド」収穫最盛期 糖度約20度の甘さ【真庭市】

地域ニュース
蒜山高原のブランドとうもろこし「イエローダイヤモンド」収穫最盛期 糖度約20度の甘さ【真庭市】

※画像はイメージです

ニュースの内容

岡山県真庭市の蒜山高原で、ブランドスイートコーン「イエローダイヤモンド」の収穫が最盛期を迎えています。

朝晩の寒暖差が大きい高原で育ったとうもろこしは、みずみずしさと高い糖度が特徴で、夏の味覚として県内外で人気を集めています。

蒜山ブランド「イエローダイヤモンド」

「イエローダイヤモンド」は、鮮やかな黄色い粒がぎっしり詰まった蒜山産のブランドスイートコーンです。

JA晴れの国岡山が、朝採れの蒜山産・黄色品種のスイートコーンを「イエローダイヤモンド」として商標登録し、ブランド化を進めています。

2026年は蒜山地域の10戸の農家が、およそ10ヘクタールで栽培しています。

朝採りだからこその甘さ

真庭市蒜山上徳山では、生産者の中村義彦さんが早朝から収穫作業を行っています。

実の大きさや膨らみを確認しながら一本ずつ丁寧にもぎ取り、新鮮な状態で出荷されます。

中村さんは「午前5時までに収穫すると、その方が甘みが増します」と話し、品質を保つため早朝収穫にこだわっています。

糖度は約20度 果物のような味わい

蒜山高原は昼夜の寒暖差が大きく、この気候がとうもろこしの甘さを引き出しています。

収穫されたイエローダイヤモンドは糖度が約20度に達することもあり、果物のような甘さとジューシーな食感が魅力です。

8月下旬まで収穫 県内スーパーなどで販売

収穫は8月下旬まで続く予定です。

2026年は、生産者全体で約22トン、約6万3000本の出荷を見込んでいます。

収穫されたイエローダイヤモンドは、岡山県内のスーパーのほか、JA晴れの国岡山のオンラインショップなどで販売され、夏限定の味覚として多くの人に届けられます。

詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。

参照元

元記事はこちら(OHK岡山放送)

※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/22)

リフォームや住まいのお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。