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「第108回全国高等学校野球選手権岡山大会」は7月23日、倉敷市のマスカットスタジアムで準々決勝2試合が行われました。
この日の結果、関西と倉敷商業が勝利し、前日に勝ち上がったおかやま山陽、岡山学芸館とともにベスト4が出そろいました。
第1試合 関西 8-1 倉敷工業
創志学園を破って勢いに乗る倉敷工業と関西が対戦しました。
関西は序盤から試合の主導権を握り、打線が着実に得点を重ねます。投打がかみ合った関西が8対1で快勝し、準決勝進出を決めました。
第2試合 倉敷商業 11-1 岡山東商業
13年ぶりとなる夏の県大会での対戦となった倉敷商業と岡山東商業。
倉敷商業は初回から3点を先制すると、その後も着実に追加点を奪います。5回には利川翔哉選手が2ランホームランを放つなど打線が好調で、11対1で快勝しました。岡山東商業は6回に1点を返しましたが及ばず、倉敷商業がベスト4入りを決めました。
7月23日 試合結果
マスカットスタジアム(準々決勝)
- 関西 8-1 倉敷工業
- 倉敷商業 11-1 岡山東商業
ベスト4進出校
- 関西
- 倉敷商業
- おかやま山陽
- 岡山学芸館
準決勝では、甲子園出場を懸けた熱戦が繰り広げられます。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/23)