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「第108回全国高等学校野球選手権岡山大会」は7月20日、マスカットスタジアムと倉敷市営球場で3回戦4試合が行われました。
この日は、倉敷工業が春の中国大会王者・創志学園との接戦を制するなど、岡山東商業、倉敷商業、関西が4回戦進出を決めました。
マスカットスタジアム
倉敷工業 6-5 創志学園
注目カードとなった一戦は、倉敷工業が終盤の逆転劇で創志学園を6対5で破りました。
創志学園は序盤からリードを奪いましたが、倉敷工業が8回に3点を挙げて試合をひっくり返し、そのまま逃げ切りました。春の中国大会王者が3回戦で姿を消す波乱となりました。
岡山東商業 8-1 金光学園
岡山東商業が攻守で主導権を握り、8対1で快勝。投打がかみ合い、4回戦進出を決めました。
倉敷商業 4-2 興譲館
倉敷商業は興譲館との接戦を制し、ベスト16入りを果たしました。
倉敷市営球場
関西 17-2 津山
関西打線が17得点を挙げる猛攻を見せ、津山を17対2で下し4回戦進出を決めました。
7月20日 試合結果一覧
マスカットスタジアム(3回戦)
- 倉敷工業 6-5 創志学園
- 岡山東商業 8-1 金光学園
- 倉敷商業 4-2 興譲館
倉敷市営球場(3回戦)
- 関西 17-2 津山
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/20)