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倉敷市で創業57年を迎える老舗喫茶店「ニューリンデン」が、店の歴史や味を未来へつなぐ後継者を募集しています。
長年地域で親しまれてきたお店を守り続けたいという思いから、店主が事業承継マッチングサービス「リレイ」に登録し、新たな担い手を探しています。
「この店を続けてほしい」というお客さんの声
ニューリンデンには、「料理がおいしい」「落ち着いて過ごせる」「この店をずっと続けてほしい」といった声が多く寄せられているそうです。
こうした常連客からの言葉を受け、高橋芳彦社長は店の雰囲気や味を大切に引き継いでくれる人がいればと、事業承継を考えるようになりました。
レシピも調度品も引き継ぐ予定
店で提供するデミグラスソースやタルタルソースなどは、ほとんどが自家製。
後継者にはレシピや調理器具だけでなく、店内の家具や調度品も含めて引き継ぐ考えです。
メインメニューは残しながら、新しいアイデアを取り入れて店を発展させてほしいという思いも語っています。
地域に愛される喫茶店を未来へ
ニューリンデンは、半世紀以上にわたり多くの人に「ほっとできる場所」と「変わらない味」を提供してきました。
現在は、事業承継マッチングサービス「リレイ」に店舗情報や引き継ぎへの思いを掲載し、後継者を募集しています。興味のある人は「リレイ ニューリンデン」で検索すると詳しい内容を確認できます。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/26)