【総社】金属盗対策法違反でベトナム国籍の男6人を現行犯逮捕 岡山県内で初の適用

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岡山県総社市で6月26日夜、正当な理由なくケーブルカッターを所持していたとして、ベトナム国籍の男6人が金属盗対策法違反の疑いで現行犯逮捕されました。この法律での逮捕は岡山県内で初めてです。

ケーブルカッターを衣服に隠して所持か

逮捕されたのは、愛知県清須市の自称解体業の男ら、20代から30代のベトナム国籍の6人です。

警察によりますと、6人は6月26日午後8時25分ごろ、総社市新本の駐車場に止めていた車内で、長さ約80センチのケーブルカッター1丁を衣服の中に隠して所持していた疑いが持たれています。

他県警からの情報提供で警戒

警察には事前に、「総社市内の太陽光発電施設から銅線を盗む計画がある」との情報が他県警から寄せられていました。

警戒中の捜査員が手配車両に似た車を発見し、車内を調べたところ、衣服に包まれたケーブルカッターが見つかったということです。

さらに車内からは、大きさの異なるケーブルカッターやバールも見つかりました。

余罪についても捜査

警察は6人の認否を明らかにしていません。

押収された工具などを詳しく調べるとともに、金属ケーブルの窃盗など余罪についても捜査を進めています。

今回の逮捕は、金属盗対策法違反の容疑が岡山県内で初めて適用されたケースとなりました。

詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。

参照元

元記事はこちら(OHK岡山放送)

※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/27)

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