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岡山県真庭市の湯原温泉では、6月26日の「露天風呂の日」に合わせて、温泉街を舞台にしたアート企画展が開催されています。
企画したのは、アートを通じて地域の魅力を発信しているアーティスト・廣山宏樹さん。作品は温泉街の民芸店ギャラリーや温泉館、一部の宿泊施設などに展示され、散策しながらアートを楽しめる内容となっています。
温泉館には、せっけんをモチーフにした石の作品や、カラフルに彩られた下駄など、温泉をテーマにしたユニークな作品が並びます。また、地元で「はんざき」と呼ばれ親しまれているオオサンショウウオをイメージした作品も展示され、湯原ならではの魅力を感じることができます。
廣山さんは「温泉を楽しみながら作品にも触れ、お土産として持ち帰ることで、旅の思い出として心に残ればうれしい」と話しています。
企画展は6月28日まで湯原温泉街で開催されており、ペイントされた湯桶の展示は7月末まで楽しめます。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/25)