岡山市ゆかりの偉人ランキング発表!6,372人が回答 知名度No.1に選ばれたのは?【岡山】

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岡山市ゆかりの偉人の中で、最も知名度が高い人物は誰なのでしょうか。岡山市議会が初めて実施したアンケートで、その結果が明らかになりました。

アンケートは2026年2月から3月にかけて、小学5年生以上を対象に実施され、6,372人が回答。1700年以降に亡くなった岡山市ゆかりの偉人41人について、「知っているかどうか」を調査しました。

一般(高校生以上)のランキングでは、第29代内閣総理大臣・犬養毅が知名度96.6%で第1位に輝きました。犬養毅は1932年の「五・一五事件」で凶弾に倒れたことで知られ、岡山市では毎年命日に墓前祭が行われています。

続いて上位には、足守出身の医師・緒方洪庵、日本人女性初のオリンピックメダリスト人見絹枝、児童文学作家の坪田譲治、元参議院議長の江田五月がランクインしました。

一方、小中学生のランキングでも犬養毅が第1位となり、緒方洪庵や人見絹枝が上位に入りました。また、小学校で児島湾干拓の歴史を学ぶことから、干拓事業に携わったオランダ人技師ローウェンホルスト・ムルデルや実業家藤田伝三郎の知名度も高い結果となりました。

岡山市議会の田口裕士議長は、「ふるさとを愛する子どもたちが、将来も岡山で暮らしたいと思えるよう、郷土への愛着を育んでいきたい」と話しています。

岡山市議会では今回のアンケート結果を今後のまちづくりにも生かし、地域ゆかりの偉人たちの功績を広く伝えていく考えです。

詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。

参照元

元記事はこちら(OHK岡山放送)

※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/25)

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