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岡山運輸支局は6月25日、岡山県警が押収した2台のバイクから道路運送車両法に違反する不正改造が見つかったとして、使用者に整備命令を出したと発表しました。
車両検査は、6月22日に津山警察署、24日に総社警察署で押収されたバイクを対象に、警察の依頼を受けて実施されました。
検査の結果、騒音基準を満たさないマフラーの装着やバックミラーの取り外しなど、安全基準に適合しない改造が確認されたということです。
これを受け、岡山運輸支局はそれぞれの使用者に整備命令書を交付しました。
使用者は、保安基準に適合するよう車両を整備したうえで、最寄りの運輸支局などで車両を提示し、確認を受ける必要があります。
今回の検査は、国土交通省が実施している「不正改造車排除運動強化月間」の取り組みの一環として行われました。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/25)