ニュースの内容
6月27日に開幕する木下大サーカス岡山公演を前に、岡山県内の障害者福祉施設から色とりどりの花のプランター50鉢が贈られました。
贈られたのは、マリーゴールドやニチニチソウなどの花々で、県内5つの障害者福祉施設の利用者が育てたものです。
贈呈式には、木下大サーカスで人気のメスのアジアゾウ「カンマイちゃん」も登場。並べられた花の前で長い鼻を高く上げ、会場を和ませました。
木下サーカスでは、障害者支援の一環として岡山県などに無料招待券1万枚を寄付しており、今回の花の贈呈はそのお礼として行われました。
木下サーカスの難波仁美さんは、
「入口を入ってすぐに見える色鮮やかな花を楽しみながら、サーカスも満喫していただければと思います」
と話していました。
木下大サーカス岡山公演は、6月27日から9月27日まで岡山市で開催されます。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/25)