岡山大学第2体育館の愛称が「RYOBI ARENA」に|両備グループがネーミングライツ取得

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岡山大学津島キャンパスにある第2体育館の愛称が「RYOBI ARENA(リョービアリーナ)」となり、オープニングイベントが行われました。

これは、交通・物流・まちづくり事業などを展開する両備グループが、岡山大学の施設に愛称を付ける権利「ネーミングライツ」を取得したものです。

新たな愛称となった体育館の外壁には、両備グループのキャラクターも掲げられ、学生や地域の人たちに親しまれる施設を目指します。

第2体育館は、普段から学生の部活動や大学活動などで利用されており、岡山大学では今回の取り組みを通して、学生と地元企業とのつながりを深めていきたいとしています。

両備グループと岡山大学は、地域の発展やまちづくりなどの面でも連携を進めていく考えです。

契約期間は2029年5月31日までとなっており、岡山大学では図書館など他の施設でもネーミングライツの取り組みを進めています。

詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。

参照元

元記事はこちら(OHK岡山放送)

※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/16)

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