ニュースの内容
サッカー明治安田J1リーグで、ファジアーノ岡山は2026年10月21日(水)、ホームで水戸ホーリーホックと対戦し、2対0で勝利しました。
リーグ戦3連敗中だった岡山は、江坂任選手が今シーズン初ゴールを含む2得点を挙げる活躍を見せ、4試合ぶりの勝ち点3を獲得しました。
守備陣も最後まで無失点に抑え、ホームで貴重な勝利をつかみました。
J1初対戦の水戸を相手に前半から攻勢
ファジアーノ岡山と水戸ホーリーホックは、今回がJ1リーグでの初対戦となりました。
ホームで連敗を止めたい岡山は、試合開始から積極的に攻撃を仕掛けます。
前半11分には宮本英治選手が強烈なシュートを放ちますが、ボールはゴールの枠を外れました。
さらに前半31分には江坂任選手がシュートを狙うものの、こちらも得点にはつながりません。
岡山がチャンスをつくりながらも、前半は0対0で折り返しました。
後半7分、江坂任が待望の今季初ゴール
試合が動いたのは後半7分でした。
江坂選手がボールを前線へ運び、ゴール前のルカオ選手にパスを送ります。
その後、再びボールを受けた江坂選手がシュートを決め、岡山が先制しました。
江坂選手にとっては、2026-27シーズン初ゴールです。
待望の得点でチームに勢いをもたらしました。
後半20分にも追加点!江坂が2ゴールの活躍
先制点から13分後の後半20分、岡山はコーナーキックから追加点を奪います。
相手ゴールキーパーが弾いたボールを江坂選手が冷静に押し込み、この日2点目を記録しました。
2点のリードを奪った岡山は、その後、水戸に攻め込まれる場面もありましたが、ゴールキーパーのレナート・モーザー選手を中心に粘り強い守備を見せました。
最後まで失点を許さず、2対0で試合終了。
リーグ戦の連敗を3で止め、4試合ぶりの勝利となりました。
江坂任「チームを攻撃で引っ張れるよう頑張りたい」
2ゴールを挙げた江坂選手は試合後、今シーズン初ゴールが生まれたことを喜び、今後も得点を重ねてチームの攻撃を引っ張っていきたいと意気込みを語りました。
チャンスを得点につなげられなかった前半から一転、後半は江坂選手が決定力を発揮しました。
チームにとっても、連敗を止める大きな勝利となりました。
次戦は10月25日、アウェーで川崎フロンターレと対戦
ファジアーノ岡山の次の試合は、10月25日(日)に行われる川崎フロンターレとのアウェー戦です。
水戸戦で見せた攻撃力と粘り強い守備を次戦でも発揮し、連勝につなげられるか注目されます。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/10/22)