ニュースの内容
岡山県備前市の秋を代表するイベント「備前焼まつり」が、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、JR伊部(いんべ)駅周辺で開催されます。
今年で42回目を迎える備前焼の祭典。会場には約80店舗が並び、さまざまな備前焼を購入できるほか、ろくろ体験や地元グルメ、子ども向けのイベントなども楽しめます。
今回は初めて窯の見学も実施される予定で、備前市では2日間で約10万人の来場を見込んでいます。
約80店舗が集結!お気に入りの備前焼を探そう
備前焼は、約1000年の歴史を持つ日本を代表する焼き物の一つです。
釉薬(ゆうやく)を使わずに焼き締める伝統的な製法が特徴で、土の風合いや窯の中で生まれる自然な模様が魅力です。
同じ形の器でも、焼き上がりによって表情が異なるため、一点ものを探す楽しさがあります。
今年の備前焼まつりでは、特設テントを含む約80店舗で備前焼を販売。
普段使いのお皿や湯のみ、花器など、自分好みの作品を見つける機会になりそうです。
500円の「B-pass」で備前焼が2割引きに!
今回の備前焼まつりで注目したいのが、お得に備前焼を購入できる「B-pass」です。
500円のB-passを購入すると、対象となる備前焼を2割引きで購入できます。
さらに、豪華景品が当たる抽選にも参加できます。
例えば、対象商品を5,000円分購入した場合、2割引きで1,000円お得になる計算です。B-passの購入費用500円を差し引いても、500円分お得になります。
備前焼の購入を考えている方は、チェックしておきたい特典です。
※割引対象や利用条件などは、会場でご確認ください。
初企画!備前焼を焼く窯の見学も
今年は新たな企画として、備前焼を焼く窯の見学が行われる予定です。
備前焼は、窯の中での炎や灰の働きによって、独特の色合いや模様が生まれます。
普段はなかなか見る機会のない窯を見学できるのは、焼き物に興味がある方にとって貴重な機会です。
備前焼の作品を選ぶだけでなく、ものづくりの現場に触れられるのも、今年の見どころとなっています。
ろくろ体験やキッズパーク、地元グルメも充実
備前焼まつりは、焼き物を購入する人だけでなく、家族連れでも楽しめるイベントです。
会場には、実際に土に触れながら器づくりを体験できる「ろくろ体験」が用意されます。
また、子どもたちが楽しめるキッズパークや、地元グルメの出店も予定されています。
備前焼を見て回ったり、食事を楽しんだりと、秋のお出かけにもぴったりの内容です。
第42回備前焼まつりの開催日時・会場
開催日は10月17日(土)と18日(日)の2日間です。
| 開催日 | 2026年10月17日(土)・18日(日) |
|---|---|
| 時間 | 17日 9:00~17:00 18日 9:00~16:00 |
| 会場 | JR伊部駅周辺(岡山県備前市) |
| 入場料 | 無料 |
| 出店数 | 約80店舗(特設テントを含む) |
| 主な内容 | 備前焼の販売、ろくろ体験、窯見学、 キッズパーク、地元グルメなど |
| B-pass | 500円 対象の備前焼が2割引き、 抽選参加特典あり |
秋の備前市でお気に入りの器を見つけよう
毎年多くの人が訪れる、備前市の秋の恒例イベント「備前焼まつり」。
今年は約80店舗での販売に加え、窯の見学という新しい企画も登場します。
備前焼が好きな方はもちろん、焼き物に詳しくない方でも、ろくろ体験や地元グルメなどを通じて楽しめる2日間です。
10月17日・18日は、備前市の伊部地区へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/10/13)