【岡山市北区】おかやまアーツフェスティバル2026 能と箏が織りなす幽玄の世界 舞台「甚九郎稲荷物語 ~岡山・追憶の舞~」

イベント情報
【岡山市北区】おかやまアーツフェスティバル2026 能と箏が織りなす幽玄の世界 舞台「甚九郎稲荷物語 ~岡山・追憶の舞~」

イベント情報

開催日時:2026年10月10日(土)

開催時間:開演 15:00、終演 16:30(予定) ※開場 14:15

場所:能楽堂ホールtenjin9(岡山県岡山市北区天神町9-24)

費用【前売り】:➀ 一般 5,000円

② U19(19歳以下)1,000円(公演日の時点で19歳以下対象。入場時に生年月日が確認できるものを持参)

③ 一般ペア割引券 9,000円(2名同時入場に限ります)

※全席自由・未就学児入場不可。当日500円UP(当日は③の販売はありません。)
※来場者特典:当日、岡山神社(勘九郎稲荷神社を管掌)へお参りすると、公演チケット提示でその日限りの”記念御朱印”が授与されます。(初穂料 500円)

電話:086-225-7300(RSK山陽放送 事業開発部(平日10:00~17:00))

概要:能楽堂ホールtenjin9にて、舞台「甚九郎稲荷物語 ~岡山・追憶の舞~」が開催されます。

岡山市北区天神町、この地に社を構える「天神社・甚九郎稲荷」。

そしてそこに、静かに伝わる「白狐伝説」。甚九郎稲荷は、街の人にとって“魂の拠り所”であり、白狐は、人々に”この土地を守る稲荷の神”として大切にされてきた存在です。

その「白狐伝説」を、2023年度に上演した創作劇「甚九郎稲荷物語~秀家が愛した岡山、稲荷社の守り人~」をもとに、能のテイストをふんだんに盛り込んだ新たな創作舞台として製作・上演するのが、今回の物語です。

日本古来の伝統芸能である“能”と“和楽器”、そして能×現代劇。それぞれの魅力を活かしたこれまでにないコラボレーションが、新たな芸能の扉を開くかもしれません。

そしてそこにストーリーテラーとなる「語り部」が登場、伝統芸能は初めてという方にも解りやすく鑑賞できるのもまた、同公演の魅力です。

参考情報

本記事は、各自治体・観光情報サイト・主催者の公開情報を参考に、くらすま編集部が内容を確認・整理して掲載します。

元記事はこちら:岡山観光WEB

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