イベント情報
開催日時:2026年9月18日(金)~11月23日(月・祝)
開催時間:10:00~18:00(最終入館は17:30)
場所:岡山シティミュージアム 5階展示室(岡山県岡山市北区駅元町15-1)
費用:入館料:310円(20名以上の団体は250円)
- ※次の方は無料になります。
●中学生以下
●高校生・大学および大学院、専門学校生(学生証の提示が必要)
●65歳以上の方(年齢確認ができるものの提示が必要)
●身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療受給者証、心身障害者医療費受給資格者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証または、介護保険被保険者証を持参の方と付き添いの方1名(それぞれの手帳等または障害者手帳アプリ「ミライロID」の提示が必要)●保育園児、幼稚園児、小・中学生が学校園から校外学習等のために来館する場合の引率者(入館料減免申請書の事前提出が必要)
電話:岡山シティミュージアム(TEL:086-898-3000(10:00~18:00、休館日除く)
概要:岡山シティミュージアムにて、企画展「岡山大学文明動態学研究所第2回特別展 鹿田遺跡と1950’s Okayama」が開催されます。
同展示会では、岡山大学が所蔵する文化遺産や研究資料を通して、岡山の歴史と人びとのくらしを見つめ直すことができます。
【第1部】岡山大学鹿田キャンパスの地下に広がる鹿田遺跡が紹介されます。
鹿田遺跡は、弥生時代から近代にかけての遺跡で、(藤氏長者が代々所領した荘園である)殿下渡領のひとつ「鹿田庄」のあったとされる場所としても知られています。岡山平野のほかの遺跡とも比較しながら、鹿田遺跡が地域の中でどのような役割を果たしていたのかを探ります。
【第2部】1952年にミシガン大学日本研究所岡山分室が撮影したカラー写真を展示されます。
修復によってよみがえった写真には、戦後復興期の岡山の街並みや人びとのくらし、産業の様子が鮮やかに残されています。当時の岡山と海外の研究者との交流にも触れながら、写真が地域の記憶を未来へ伝える大切な記録であることが紹介されます。
地中から発掘された遺跡と、写真に残された戦後の風景。一見異なる二つの資料を通して、岡山の歩みをたどり、地域の歴史や文化の魅力を身近に感ることができる展覧会です。
また、関連イベントとして特別展記念講演やRIDC公開講座などが行われます。参加申込などの詳細については、公式サイト・チラシをご確認ください。