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兵庫県宝塚市で行われた「日本女子オープンゴルフ選手権」で、岡山市出身のプロゴルファー・桑木志帆選手が優勝争いを繰り広げました。
首位で最終日を迎えた桑木選手は、韓国のベテラン・申ジエ選手と通算11アンダーで並び、勝負はプレーオフへ。
3ホールにわたる激闘の末、桑木選手は惜しくも優勝を逃しましたが、メジャー大会で2位に入りました。
2打差の首位で最終日へ
桑木選手は岡山市出身。
8月の全英女子で優勝を果たし、さらに9月27日には帰国後初となるトーナメント優勝を飾るなど、好調を維持して今大会に臨みました。
日本女子オープンでは上位争いを続け、2位に2打差をつけて首位で最終日を迎えました。
雨の中でも安定したプレー
最終日は雨が降る難しいコンディションとなりましたが、桑木選手は安定したゴルフを続けました。
一方、追いかける申ジエ選手もスコアを伸ばし、17番ホールで桑木選手に追いつきます。
両選手は通算11アンダーで並び、優勝の行方はプレーオフに持ち込まれました。
勝負はプレーオフ3ホール目へ
プレーオフでも互いに譲らない展開となり、勝負は3ホール目までもつれ込みました。
最後は申ジエ選手が競り勝ち、桑木選手は惜しくも2位となりました。
優勝にはあと一歩届きませんでしたが、日本女子ゴルフの大舞台で最後まで優勝を争う戦いを見せました。
岡山市出身の桑木志帆選手に今後も注目
全英女子での優勝に続き、帰国後も国内トーナメントで結果を残している桑木選手。
今回の日本女子オープンでも首位で最終日を迎え、プレーオフまで優勝を争いました。
岡山出身の選手が国内外の大きな舞台で活躍を続けているだけに、今後の大会でのプレーにも注目が集まりそうです。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/10/05)