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岡山大学は、公的研究費約83万円を不正に請求していたとして、学術研究院教育学域の男性准教授を停職3カ月の懲戒処分としました。
処分は2026年10月1日付です。
大学によると、不正な請求は2017年度から2024年度までの長期間にわたり行われていたということです。
実際とは異なる交通手段で旅費を請求
岡山大学によると、男性准教授は出張などの旅費を請求する際、実際に利用したものとは異なる交通手段を申告するなどしていました。
こうした不正な請求は、2017年度から2024年度までに合わせて83件確認されています。
不正に入手した公的研究費は、合計で83万円余りに上るということです。
男性准教授を停職3カ月の懲戒処分
岡山大学は一連の行為を受け、男性准教授を停職3カ月の懲戒処分としました。
大学における研究活動には公的な研究費が使われることもあり、その適正な使用と管理が求められています。
岡山大学「重く受け止めている」
岡山大学は今回の問題について、研究の公平性や信頼性を確保することは大学にとって重要な使命だとした上で、研究費の不正使用が発生したことを重く受け止めているとしています。
今後は研究費の適正な執行と管理を徹底し、再発防止に取り組むとしています。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/10/05)