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JR岡山駅前に、新たなランドマークが誕生しました。
岡山駅前のビジネスビルの壁面に、日本最大級のスケールとなる大型ビジョン「ターミナルスクエアオハヨービジョン」が完成。2026年10月2日に点灯式が行われました。
大型ビジョンは10月5日から本格的な運用が始まり、岡山の魅力やさまざまな話題を発信していきます。
縦15.5メートル、横36.68メートルの巨大ビジョン
完成した「ターミナルスクエアオハヨービジョン」は、縦15.5メートル、横36.68メートル。
JR岡山駅前にある、オハヨーホールディングスのグループ会社が所有するビジネスビルの壁面に設置されました。
駅前という多くの人が行き交う場所に登場した巨大なビジョンだけに、これから岡山駅前の風景を象徴する存在になりそうです。
点灯式には伊原木知事らが出席
10月2日には岡山市内のホテルで点灯式が行われ、岡山県の伊原木隆太知事らが出席しました。
カウントダウンに合わせて点灯スイッチが押されると、大型ビジョンに映像が映し出され、新しい岡山駅前のランドマークがお披露目されました。
名称はネーミングライツの募集を経て、「ターミナルスクエアオハヨービジョン」に決定しています。
岡山を「通過する街」から「滞在する街」へ
大型ビジョンには、広告を映し出すだけでなく、岡山の魅力を発信する役割も期待されています。
オハヨーホールディングスの山崎陽子CEOは、岡山を訪れた人がビジョンをきっかけに地域の魅力に触れ、駅を通過するだけではなく、実際に街へ足を運んでほしいとの思いを語りました。
さらに岡山に滞在し、「また来たい」と思ってもらえるきっかけにしたいとしています。
10月5日から本格運用スタート
ターミナルスクエアオハヨービジョンは、10月5日から運用を開始します。
JR岡山駅は県内外から多くの人が利用する岡山の玄関口です。
その駅前から地域の観光や文化、イベントなどさまざまな情報が発信されることで、岡山の街へ人を呼び込む新たなきっかけになることが期待されます。
駅前を訪れた際は、巨大な「ターミナルスクエアオハヨービジョン」にも注目してみてはいかがでしょうか。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/10/02)