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岡山を代表する伝統工芸「備前焼」を楽しめる秋の恒例イベント「第42回備前焼まつり」が、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、備前市のJR伊部駅周辺で開催されます。
会場には特設テントを含め約80店が並び、さまざまな備前焼を販売。
さらに今回は、備前焼まつり史上初となる「窯の見学」も予定されています。
備前焼小町がまつりをPR
開催を前に、備前焼小町の2人が9月30日に岡山市のOHK本社を訪れ、備前焼まつりの魅力をPRしました。
備前焼まつりは、備前焼の産地として知られる備前市伊部地区を舞台に開催される秋の一大イベントです。
お気に入りの器を探しながら、備前焼のまちを歩いて楽しめる2日間となります。
約80店で備前焼を販売
今回は特設テントを含む約80店で備前焼が販売されます。
備前焼といえば、釉薬を使わずに焼き上げることで生まれる素朴な色合いや、一つひとつ異なる表情が魅力。
同じように見える器でも焼き上がりがそれぞれ違うため、実際に手に取ってお気に入りを探す楽しみがあります。
普段使いの器を探している人はもちろん、初めて備前焼に触れる人にも楽しめそうです。
「B-pass」で備前焼が2割引きに
会場では500円のクーポン「B-pass」も販売されます。
B-passを購入すると、対象となる備前焼を2割引きで購入できるほか、豪華景品が当たる抽選にも参加できます。
気になっていた備前焼をお得に購入できるチャンスになりそうですね。
まつり史上初!備前焼の「窯」を見学
今回特に注目したいのが、備前焼まつりでは初めてとなる窯の見学です。
備前焼の器だけでなく、それを生み出す窯を見ることができるのは、焼き物のまちならでは。
備前焼がどのような場所で作られているのかを知ることで、器を見る楽しみもさらに広がりそうです。
10万人の来場を見込む秋の一大イベント
備前市では、2日間で約10万人の来場を見込んでいます。
備前焼を買うだけでなく、伊部のまちを歩きながら焼き物文化に触れられる「備前焼まつり」。
器が好きな人はもちろん、秋のおでかけ先を探している人も、備前市まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
第42回備前焼まつり
開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:JR伊部駅周辺(備前市)
出店:約80店(特設テントを含む)
主な内容:
・備前焼の販売
・B-passによる割引
・豪華景品が当たる抽選
・備前焼の窯見学
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/30)