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バスケットボールの新リーグ「B.LEAGUE ONE」が開幕し、トライフープ岡山が新たなシーズンをスタートしました。
開幕節の相手は、2025-26シーズンにB1で戦った越谷アルファーズ。9月25日、26日の2日間、シゲトーアリーナ岡山でホームゲームが行われました。
結果は2連敗となりましたが、GAME2では80対84と4点差まで迫り、新リーグでの今後につながる戦いを見せました。
開幕戦には2000人を超えるブースター
9月25日のGAME1は金曜日のナイトゲーム。
新しいリーグで迎える記念すべき開幕戦に、2000人を超えるブースターが応援に駆けつけました。
トライフープは序盤から新加入のキャメロン・ジャクソン選手らを中心に得点を重ね、越谷を相手に食らいつきます。
前半終了時点ではわずか2点差。しかし後半に入ると徐々に点差を広げられ、60対94で敗れました。
GAME2は後半に猛追!
翌26日に行われたGAME2では、前日の試合から大きく立て直します。
前半を43対50で折り返したトライフープは、第3クオーターを23対18と越谷を上回り、66対68の2点差まで接近しました
新加入の笠井康平選手が岡山で初となる3ポイントシュートを決めるなど、会場を盛り上げます。
最終クオーターには中村瑞稀選手の3ポイントシュートや横山悠人選手のディフェンスなどで、最後まで越谷を追いかけました。
80対84、わずか4点差まで迫る
終盤まで粘り強く戦ったトライフープでしたが、あと一歩届かず。
最終スコアは80対84。開幕2連敗となったものの、GAME1の34点差から一転、GAME2では4点差の接戦となりました。
笠井選手もGAME2で3ポイントシュートを決め、前日の無得点から3得点を記録しています。
昨シーズンB1で戦った越谷を相手に、トライフープ岡山が新リーグで戦っていくうえでの手応えも感じられる試合となりました。
「ディフェンスとリバウンド」を岡山のスタイルに
野村慧介ヘッドコーチが掲げるのは「ディフェンスとリバウンド」を軸にしたバスケットです。
GAME2では強度の高い守備から追い上げる場面も見られ、前日の大差から修正する力を見せました。
新しいリーグ、新しい対戦相手とのシーズンは始まったばかり。
トライフープ岡山がここからどのようにチームを作り上げていくのか注目です。
次戦は10月3日、アウェーで静岡戦
トライフープ岡山の次の試合は10月3日。
アウェーのこのはなアリーナでベルテックス静岡と対戦し、翌4日にも同会場でGAME2が予定されています。
ホームでの開幕節では勝利に届かなかったトライフープ岡山。新リーグでの初勝利を目指して、次の戦いに挑みます。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/28)