ペットの「もしも」に備えていますか?岡山市役所で動物愛護パネル展 災害時の同行避難も紹介【岡山】

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ペットの「もしも」に備えていますか?岡山市役所で動物愛護パネル展 災害時の同行避難も紹介【岡山】

※画像はイメージです

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9月20日から27日までの「動物愛護週間」に合わせ、岡山市役所で「動物愛護パネル展」が開かれました。

会場では、ペットの正しい飼い方だけでなく、災害が起きたときの備えや、飼い主が突然入院した場合など、ペットと暮らすうえで考えておきたい「もしもの時」について紹介されました。

岡山市役所で毎年開催「動物愛護パネル展」

パネル展が開かれたのは、岡山市役所1階の市民ホールです。

動物愛護週間に合わせて毎年開催されているもので、岡山市における野犬などの保護状況や、ネコの引き取り頭数などをまとめた統計資料が展示されました。

このほか、災害時にペットを守るための備えを紹介するポスターなども並びました。

災害時はペットの食料や用品も備蓄を

岡山市では2026年3月、災害時におけるペットとの同行避難についてガイドラインを定めました。

災害への備えというと、人の飲料水や食料などを思い浮かべますが、ペットのための準備も必要です。

普段からペット用の餌などを備蓄しておくことや、避難先でも落ち着いて過ごせるよう、飼い主の指示に従えるようにしておくことなどを呼びかけています。

飼い主の入院など「突然飼えなくなった時」も考えて

ペットとの暮らしで備えておきたいのは、自然災害だけではありません。

飼い主自身が突然入院したり、何らかの事情で世話ができなくなったりする可能性もあります。

岡山市は、そうした場合に誰に預けるのかなどをあらかじめ考え、最後まで責任を持って飼うことの大切さを呼びかけています。

元気なときには考える機会が少ないことだからこそ、家族で一度話し合っておくことも大切です。

保護した野犬の「人慣れ訓練」も実施

岡山市では2023年度から、保護した野犬を対象に人に慣れるための訓練も行っています。

活動に必要な資金については、クラウドファンディング型のふるさと納税を活用して支援を募っています。

動物をかわいがるだけでなく、災害や病気などの「もしも」まで考えておくことも、ペットと暮らすうえで大切な備えの一つです。

詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。

参照元

元記事はこちら(OHK岡山放送)

※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/25)

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