ニュースの内容
青森県で開催されている国民スポーツ大会で、岡山商科大学3年の中山惇之丞選手がライフル射撃・成年男子10mエア・ピストルで優勝し、大会3連覇を達成しました。
わずか0.6ポイント差の大接戦
弘前市で行われた成年男子10mエア・ピストルには、2連覇中の中山選手が出場しました。
的の中心を射抜くと最高10.9ポイントとなる競技で、中山選手は安定したショットを重ねて得点を伸ばします。
決勝は最後の24発目を前に、2位との差がわずか0.6ポイントという大接戦に。
両親が見守る中、最後までリードを守り切り、見事3連覇を達成しました。
高校時代からのシューズで戦う「無課金スタイル」
中山選手の特徴の一つが、競技で使用する装備です。
さまざまな装備を取り入れる選手も多い中、中山選手が身に着けるのは、高校時代から愛用しているバレーボールシューズ。
独自の「無課金スタイル」で競技に挑み、国民スポーツ大会3連覇という結果を残しました。
次はアジア大会へ
国スポで3連覇を果たした中山選手は、9月に開幕するアジア大会を見据えています。
国内大会で結果を残した岡山商科大学・中山惇之丞選手。次の大舞台での活躍にも注目です。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/14)