ニュースの内容
岡山市北区天瀬の旧岡山市民病院跡地に建設されていた新しい岡山市医師会館が完成し、9月12日に竣工式が行われました。
新しい会館は、夜間・休日の急患診療に対応するほか、災害時には防災拠点としても活用されます。
1階に夜間・休日の急患診療所
新しい岡山市医師会館は、鉄骨造4階建てで、延べ床面積は約2,900平方メートルです。
1階には、休日や夜間の急患を受け付ける診療所が設けられています。
また、2階のメディカルセンターでは、岡山市内の病院から届く血液や病理などの検査を行います。
災害時には防災拠点として活用
新しい会館は、通常の医療機能だけでなく、災害発生時の防災拠点として利用することも想定されています。
竣工式には岡山市医師会のメンバーや地域住民など約100人が出席。
岡山市医師会の平田洋会長は、市民の健康だけでなく、安全や災害時にも役立つ施設として活用していく考えを示しました。
10月1日から業務開始
新しい岡山市医師会館での業務は、2026年10月1日から始まる予定です。
夜間・休日の急な体調不良への対応から災害時の医療・防災まで、岡山市民の暮らしを支える新たな拠点となります。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/13)