岡山県内の中学校2校が新型コロナで学年・学級閉鎖 2026年度初、計21人が症状訴える【岡山】

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岡山県内の中学校2校が新型コロナで学年・学級閉鎖 2026年度初、計21人が症状訴える【岡山】

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ニュースの内容

岡山県内の中学校2校で、新型コロナウイルス感染症とみられる症状による欠席者が増え、9月9日から学年閉鎖や学級閉鎖の措置が取られることになりました。

岡山県内で新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休業が行われるのは、2026年度に入って初めてです。

日生中学校と美作中学校で学年・学級閉鎖

臨時休業の措置が取られるのは、備前市立日生中学校と美作市立美作中学校です。

新型コロナウイルス感染症とみられる症状を訴えている生徒は、日生中学校で12人、美作中学校で9人となっています。

欠席者が増えていることを受け、それぞれの学校では9月9日から2日間または3日間、対象となる学年や学級を閉鎖します。

岡山県では7月から8月に感染者が増加

岡山県によりますと、県内では7月から8月にかけて新型コロナウイルスの感染者数に増加傾向が見られたということです。

全国的にも夏ごろから患者数が増える傾向が見られていて、学校など多くの人が集まる場所では引き続き感染への注意が必要です。

岡山県が手洗いなど基本的な感染対策呼びかけ

岡山県は、冬の感染症シーズンを迎える前のこの時期から、手洗いやうがいなど基本的な感染対策を意識するよう呼びかけています。

学校だけでなく家庭でも、体調に変化がある場合には無理をせず、状況に応じた対応を心がけることが大切です。

詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。

参照元

元記事はこちら(OHK岡山放送)

※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/08)

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