【2026年】岡山県の彼岸花名所5選|見頃・開花時期・駐車場情報

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【2026年】岡山県の彼岸花名所5選|見頃・開花時期・駐車場情報

秋の訪れを感じさせてくれる真っ赤な花「彼岸花(ヒガンバナ)」。

岡山県内にも、川沿いや田園風景、城跡などと一緒に彼岸花を楽しめる名所があります。

今回は、岡山県で彼岸花を楽しめるおすすめスポット5選を紹介します。 例年の見頃やアクセス、駐車場情報などをまとめました。

【2026年10月2日更新】岡山県の彼岸花最新情報
真庭市・川東公園に加えて、岡山市南区・児島湖花回廊の2026年最新情報を追加しました。

今年の開花情報や一般公開情報は、以下の記事からご確認いただけます。

▶ 【2026年最新】真庭市・川東公園の彼岸花情報はこちら ▶ 【2026年最新】児島湖花回廊 ヒガンバナ一般公開情報はこちら

岡山県の彼岸花名所5選 早見表

スポット エリア 例年の見頃 特徴
川東公園 真庭市 9月下旬~10月上旬ごろ 旭川沿いに広がる大群生
美川地区 矢掛町 9月下旬~10月初旬 美山川と里山の風景
阿部山彼岸花群生地 高梁市 9月下旬~10月上旬ごろ 成羽川沿いの赤い絨毯
津山城(鶴山公園) 津山市 9月下旬ごろ 石垣や城跡と彼岸花
児島湖花回廊 岡山市南区 10月上旬ごろ 約80万球規模の群生

※開花時期は気温や天候によって前後します。

1.川東公園|真庭市

岡山県内の彼岸花スポットとして特に有名なのが、真庭市の「川東公園」です。

旭川の河畔に彼岸花が自然群生しており、見頃を迎えると地面を覆うように真っ赤な花が広がります。

川沿いには電線など視界を遮るものが少なく、田園風景や旭川と一緒に撮影できるのも魅力です。 岡山観光WEBでも「真っ赤な絨毯」と表現される代表的な彼岸花スポットとして紹介されています。

大群生 写真撮影 川沿い
所在地
岡山県真庭市古見64
例年の見頃
9月下旬~10月上旬ごろ
駐車場
あり
料金
無料
ここが見どころ
彼岸花だけをアップで見るのではなく、旭川や周辺の田園風景まで入れて眺めると、昔ながらの日本の秋らしい風景を楽しめます。

見頃の時期はカメラを持った人も多く訪れる人気スポットです。

【2026年9月24日更新】川東公園の彼岸花情報

真庭市・川東公園の2026年の彼岸花情報を公開しました。 お出かけ前に、今年の開花状況をチェックしてみてください。

▶ 川東公園の彼岸花|2026年最新情報を見る

2.美川地区|矢掛町

矢掛町の美川地区では、美山川沿いに彼岸花の群生を見ることができます。

岡山観光WEBによると、例年9月下旬から10月初旬にかけて見頃を迎えます。

清流と田園風景、昔ながらの建物が残る風景の中に真っ赤な彼岸花が咲き、どこか懐かしい日本の里山を感じられる場所です。

里山 川沿い 穴場
所在地
岡山県小田郡矢掛町下高末地内
例年の見頃
9月下旬~10月初旬
特徴
美山川沿いに自然群生
写真好きにもおすすめ
真っ赤な彼岸花と川、里山を一緒に撮影できるのが美川地区の魅力です。 黒いアゲハ蝶などが花の周辺を飛ぶこともあり、タイミング次第では印象的な写真が撮れます。

観光施設として整備された花畑ではないため、地域の方や通行の妨げにならないよう注意して観賞しましょう。

3.阿部山彼岸花群生地|高梁市

高梁市成羽町布寄にある「阿部山彼岸花群生地」は、成羽川沿いに彼岸花が広がる知る人ぞ知るスポットです。

浄福寺の前から川沿いにかけて群生し、場所によっては赤い絨毯のような景色を見ることができます。

周囲には山や川が広がり、自然の緑と真っ赤な彼岸花のコントラストが印象的です。

穴場 川沿い 自然景観
所在地
岡山県高梁市成羽町布寄周辺
目印
浄福寺・阿部山橋周辺
例年の見頃
9月下旬~10月上旬ごろ
駐車場
周辺にあり
阿部山橋も目印
県道沿いにある赤い「阿部山橋」が群生地の目印です。 彼岸花の赤と橋、山や川を組み合わせた風景も楽しめます。
阿部山橋や周辺道路は幅が狭い場所があります。 車で訪れる際は、歩行者や対向車に十分注意してください。

4.津山城(鶴山公園)|津山市

桜の名所として知られる「津山城(鶴山公園)」ですが、秋には園内の各所で彼岸花を見ることができます。

石垣のそばに咲く彼岸花や、復元された備中櫓を背景にした風景など、ほかの群生地とは違った景色が楽しめます。

城跡 石垣 散策
所在地
岡山県津山市山下135
例年の見頃
9月下旬ごろ
特徴
城跡・石垣と彼岸花を一緒に楽しめる
城跡ならではの景色
真っ赤な彼岸花と迫力ある石垣を一緒に撮影できるのが津山城ならでは。 群生地とは違った雰囲気の写真を撮りたい人にもおすすめです。

5.児島湖花回廊|岡山市南区

岡山市南区の花回廊ゴルフコースに隣接する自然緑地「児島湖花回廊」。

2012年からヒガンバナの球根が植えられ、現在では約80万球まで増えています。 一面を赤く染める大規模な彼岸花畑は圧巻です。

岡山県内のほかの名所より少し遅めで、例年9月下旬から10月上旬ごろに一般公開されています。

約80万球 大規模 岡山市
所在地
岡山県岡山市南区築港栄町
2026年公開期間
9月26日(土)~10月4日(日)
開催時間
9:00~15:00
料金
無料
会場
児島湖花回廊おまつり広場
【2026年10月2日更新】児島湖花回廊のヒガンバナ一般公開

2026年のヒガンバナ一般公開(秋季見学会)は、9月26日(土)~10月4日(日)に開催されています。 開催時間は9:00~15:00です。

約80万球のヒガンバナを楽しめるほか、期間中は日替わりでキッチンカーも出店します。

▶ 児島湖花回廊|2026年ヒガンバナ一般公開の詳細を見る
児島湖花回廊の彼岸花エリアは、一般公開期間以外は見学できません。 2026年の一般公開は10月4日(日)までの予定です。お出かけ前に最新の開花状況や開催情報をご確認ください。

岡山県の彼岸花の見頃はいつ?

岡山県内では、彼岸花は例年9月下旬から10月上旬に見頃を迎える場所が多くなっています。

ただし、彼岸花は気温の影響を受けやすく、夏の暑さが長引くと開花が遅れることもあります。

ざっくりした目安

9月中旬~下旬:咲き始め
↓
9月下旬~10月初旬:多くのスポットで見頃
↓
10月上旬~中旬:児島湖花回廊など遅めのスポット

特に遠方から訪れる場合は、SNSや観光協会などで直近の開花状況を確認してから出かけるのがおすすめです。

彼岸花を観賞・撮影するときの注意点

彼岸花の群生地には、自然に咲いている場所や地域の方が管理している場所も多くあります。

観賞時に気をつけたいこと

・花が咲いている場所へ踏み込まない
・田畑や私有地へ入らない
・道路に車を停めない
・三脚を使う場合は通行の邪魔にならない場所で
・花を折ったり持ち帰ったりしない

特に川東公園などの人気スポットでは、花を守るため群生地への立ち入りに注意が必要です。

美しい景色を来年以降も楽しめるよう、地域のルールを守って観賞しましょう。

まとめ|岡山の秋を彩る彼岸花を見に行こう

岡山県には、旭川沿いに真っ赤な絨毯が広がる川東公園や、里山の風景が美しい美川地区、城跡と一緒に楽しめる津山城、約80万球の彼岸花が咲く児島湖花回廊など、それぞれ違った魅力を持つ彼岸花スポットがあります。

彼岸花は見頃の期間が比較的短いため、開花状況を確認しながら出かけるのがおすすめです。

くらすまでは、2026年の開花情報が分かり次第、この記事も随時更新していきます。

※掲載内容は2026年10月2日時点で確認した情報をもとにしています。川東公園の最新情報は2026年9月24日、児島湖花回廊の2026年一般公開情報は10月2日に追加しました。開花状況・一般公開期間・駐車場等は変更される場合があります。お出かけ前に各自治体・観光協会・施設の最新情報をご確認ください。

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