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金製品およそ1000点を集めた「大黄金展」が9月2日、岡山市の岡山高島屋で始まりました。
会場でひときわ注目を集めているのが、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手をモデルにした等身大の黄金像です。
投手と打者の「二刀流」を表現した2体が展示され、その総額は1億1000万円。岡山で展示されるのは今回が初めてです。
大谷翔平選手が“二刀流”の黄金像に
会場に登場したのは、ロサンゼルス・ドジャースで活躍する大谷翔平選手の等身大黄金像です。
投手姿と打者姿の2体で大谷選手の「二刀流」を表現しています。
2体には合わせて約3000枚の金箔が使われ、総額は1億1000万円。
ユニホームの「Dodgers」の文字なども再現され、訪れた人からはその迫力に驚く声が聞かれました。
2億3000万円超の黄金サッカーボールも
「大黄金展」には、大谷選手の黄金像だけでなく、仏具や仏像、置物、食器など約1000点の金製品が並んでいます。
中には、サッカーのワールドカップを記念して制作された、2億3000万円を超える黄金のサッカーボールも。
伝統的な金製品からスポーツをテーマにした作品まで、幅広い展示を楽しむことができます。
金価格は5年間で約3.8倍に
世界情勢への不安などを背景に、安定資産の一つとして注目されている金。
9月2日時点の金価格は1グラムあたり2万4721円で、5年前と比較すると約3.8倍の水準まで上昇しています。
会場では鑑賞するための作品だけでなく、小判や仏具など資産として購入できる金製品も販売されています。
金の価値が高まる中、資産として保有したい人や、世代を超えて受け継ぐ品を探している人などからの需要も増えているということです。
「大黄金展」は9月7日まで
大谷翔平選手の等身大黄金像をはじめ、約1000点の金製品が集まる「大黄金展」は、岡山市の岡山高島屋で9月7日まで開催されています。
総額1億1000万円の大谷選手の「二刀流」黄金像や、2億3000万円を超える黄金のサッカーボールなど、普段なかなか見ることのできない金製品を間近で楽しめる機会となっています。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/09/02)