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明治安田J1リーグのファジアーノ岡山は8月29日、アウェーの豊田スタジアムで名古屋グランパスと対戦し、1-2で逆転負けを喫しました。
鈴木喜丈選手のJ1リーグ初ゴールで先制したものの、その後PKで追いつかれ、試合終了間際に決勝ゴールを許しました。公式記録では名古屋の得点は前半43分の稲垣祥選手、後半アディショナルタイムの中山克広選手となっています。
鈴木喜丈がJ1初ゴール!前半38分に先制
試合が動いたのは前半38分でした。
前線まで上がっていたDF鈴木喜丈選手が右足でシュートを決め、ファジアーノ岡山が先制します。
鈴木選手にとって、2026-27シーズンのJ1リーグ初ゴールとなりました。
先制から5分後、PKで同点に
しかし、リードは長く続きませんでした。
前半43分、鈴木選手のペナルティーエリア内でのハンドにより名古屋にPKが与えられると、稲垣祥選手が決めて1-1に。
ファジアーノは先制からわずか5分後に追いつかれ、試合を振り出しに戻されます。
チャンス生かせず終了間際に逆転ゴール
後半、ファジアーノはアウェーでの勝ち点3を目指して積極的にゴールへ迫ります。
前線でボールを奪い、江坂任選手に決定機が訪れる場面もありましたが、シュートはゴールを捉えることができません。
チャンスを得点につなげられないまま迎えた後半アディショナルタイム、名古屋の中山克広選手にゴールを奪われ1-2に。そのまま試合終了となり、ファジアーノは悔しい逆転負けとなりました。
次節は9月2日、アウェーで千葉戦
ファジアーノ岡山の次節は9月2日午後7時から、フクダ電子アリーナでジェフユナイテッド千葉と対戦します。
名古屋戦から中3日で迎えるアウェーゲーム。悔しい逆転負けから立て直し、勝ち点を積み上げられるか注目です。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/31)