岡山市などの小学校で2学期スタート 猛暑対策で教室から始業式、倉敷・玉野は9月1日に【岡山】

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夏休みが終わり、岡山県内の小学校で2学期がスタートしました。8月31日には岡山市や総社市、赤磐市などの小学校で始業式が行われ、子どもたちが元気に学校生活を再開しました。

2026年は厳しい暑さへの対応として、始業式をエアコンの効いた教室で行ったり、開始日を9月1日に繰り下げたりする学校もあります。

岡山市・旭操小学校では教室で始業式

児童512人が通う岡山市中区の旭操小学校では、猛暑への対策として、体育館ではなくエアコンが効いた教室で始業式が行われました。

中藤英二校長は、夏休み中に発生した熊本県の地震や各地での大雨被害に触れ、毎日学校へ通えることは決して当たり前ではないと児童たちに伝えました。

そのうえで、2学期もそれぞれが良い表情で学校生活を送ってほしいと呼びかけました。

夏休みの思い出や2学期の目標を発表

始業式を終えた児童たちは、夏休みの宿題を提出したり、2学期に頑張りたいことを発表したりして、新たな学校生活をスタートさせました。

5年生からは、東京でいとこと食べ歩きをしたことや、香川県の友達が泊まりに来たことなど、夏休みの思い出が聞かれました。

また、2学期に予定されている「海の学校」や社会科見学を楽しみにしているという声も上がりました。

倉敷市や玉野市では9月1日に始業式

岡山県内では8月31日、岡山市のほか、総社市や赤磐市などでも小学校の始業式が行われました。

一方、2026年は猛暑への対策として、倉敷市や玉野市の小中学校などでは始業式を9月1日に繰り下げています。

まだ厳しい暑さが続く中、子どもたちの体調にも配慮しながら、岡山県内各地で2学期の学校生活が始まっています。

詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。

参照元

元記事はこちら(OHK岡山放送)

※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/31)

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