イベント情報
開催日時:2026年11月21日(土曜日)
開催時間:午後1時30分 から 午後3時 まで
全3回連続講座
第1回 11/21「縄文土器の登場とその変化」
迫田圭一郎(倉敷埋蔵文化財センター)
第2回 11/28「弥生土器の話」
河合 忍(岡山県古代吉備文化財センター)
第3回 12/5「須恵器の導入と変遷」
尾上元規(岡山県古代吉備文化財センター)
場所:倉敷埋蔵文化財センター
申込み方法:必要 (締め切り、2026年11月7日(土))
電子申請もしくは往復はがき
費用:200円
定員:40人
詳しくは「講座申し込み方法」を参照してください
電話:086-454-0600(埋蔵文化財センター)
概要:近年の秋の考古学講座では、最新の調査成果や少し専門的な内容を紹介してきました。そこで今回は、基礎に立ち返り、考古学の初歩的な話を主題にしました。縄文時代から古墳時代にかけて、生活や埋葬に用いられる器は時代とともに変化してきました。各時代を代表する土器を取り上げ、その背景や変遷について、専門の講師がわかりやすくお話しします。