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夏休み中の子供たちが、お父さんやお母さんの働く姿を見学し、実際の仕事を体験する「県庁子ども参観日」が8月19日、岡山県庁で行われました。
小学1年生から中学2年生まで約90人が参加
「県庁子ども参観日」は、子供たちに家族が働く職場や仕事内容を知ってもらおうと、毎年夏休みに行われています。
2026年は小学1年生から中学2年生までの約90人が参加しました。
子供たちは職場を訪れ、お父さんの上司と名刺交換をするなど、普段はなかなか見ることのできない県庁での仕事に触れました。
郵便物の回収など県庁の仕事を体験
総務学事課には3人の子供たちが訪れ、さまざまな部署を回って郵便物を回収するなど、実際にお父さんやお母さんが行っている仕事を体験しました。
参加した子供からは、職場でのお父さんについて「普段と違う」「しゃべるのが早く、声が優しい」といった感想も聞かれました。
保護者からも、普段は言葉だけでは説明しにくい仕事内容を、実際に見て体験してもらえる良い機会になったとの声が聞かれました。
働くことについて考えるきっかけに
岡山県は、子供たちが身近な大人であるお父さんやお母さんの働く姿を見ることで、仕事や働くことの大切さについて考えるきっかけにしてほしいとしています。
夏休みならではの職場体験を通じて、子供たちにとって家族の仕事をより身近に感じられる一日となったようです。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/19)