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近畿インターハイの水泳競技で、矢掛高校1年の平井良尚選手が全国の舞台で躍動しました。
男子200メートル平泳ぎで準優勝を果たした平井選手。8月15日に行われた100メートル平泳ぎでも決勝に進出し、8位となりました。
200メートル平泳ぎで準優勝
滋賀県草津市で行われているインターハイの競泳。
初めてインターハイに出場した矢掛高校1年の平井選手は、男子200メートル平泳ぎで準優勝を果たしました。
高校1年生ながら全国大会で表彰台に立ち、続く100メートル平泳ぎでも上位進出を目指しました。
100メートル予選で自己ベスト更新
100メートル平泳ぎの予選では、第5組の第7レーンに登場。
前半50メートルを9人中7番目で折り返しましたが、後半に追い上げて4人をかわしました。
タイムは1分2秒25。自己ベストを0.2秒更新し、予選全体7位で決勝進出を決めました。
決勝は1分3秒00で8位
決勝では前半50メートルを予選より0.2秒速い29秒54で折り返しました。
しかし後半に思うようにスピードを上げられず、1分3秒00の8位でフィニッシュしました。
平井選手は「予選からベストは出せたが、決勝で落としてしまい悔しい」と振り返り、後半は体の重さを感じながらも最後まで諦めずに泳いだと話しました。
200メートルで準優勝、100メートルで8位。高校1年生で迎えた初のインターハイで、全国の舞台に大きな足跡を残しました。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/17)